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常翔学園高等学校
2026年5月30日(土)
一貫・スーパーコース1年は本日、進研模試の過去問大会を実施しました。英語と数学を本番と同じ時間で解き、その場で採点基準を参考にしながら自己採点をします。過去の成績と比較することで、実際の自分のGTZ(学習到達ゾーン)を知ることができ、7月の本番に臨むことができます。自分の点数の不甲斐なさに悔し涙を流す生徒もいました。
その熱い思いを保ったまま、自己採点の後、東大ラグビー部元主将の杉浦育実氏に講演していただきました。「東大はぶっ飛んだ人が多い」「年収のこと」「卒業大学をいうと見る目が変わる」「プレッシャーがあるから頑張れる」「人脈はとても大事」という内容でした。
「どうせ目指すなら、てっぺんを。自分の名を、世に刻むくらい振り切れ」
「分けたのは才能じゃない、『本気さ』だ」
「東大に憧れろ。そして、本気で取りに行け」
最後に神戸製鋼ラグビー部元キャプテンで、数年前まで東大ラグビー部のコーチをなさっていた大西一平先生に話をしめていただきました。
最初に杉浦氏から「東大を目指している人は?」という質問がありましたが、その時はほとんど手があがらなかったのに、講演の最後にもう一度同じ質問をしたら多くの生徒から手があがるようになっていました。
講演会終了後、生徒たちは杉浦氏の周りに集まり、いつまでも質問が途絶えることがありませんでした。
来週6/4(木)~5(金)は東大ツアーで、参加する生徒は来週再び東大で杉浦氏と座談会をします。

