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常翔学園中学校
10月19日(月)、大阪工業大学 知的財産学部教授の水野五郎先生をお招きし、中学1年生を対象に学園内大学プログラムを実施しました。
今回の講義では、身近な「エアコンを購入した」という事例をもとに、購入した理由を付箋に書き出し、似た理由をまとめて分類するグループ学習に取り組みました。生徒たちは、それぞれの考えを共有しながら、情報を整理・分類することの大切さを学びました。また、企業にとって知的財産が重要な役割を果たしていることや、新たな知的財産を生み出すためには、多くの時間や費用が必要であることについても学びました。
身近な事例を通して考え、グループで意見を交わすことで、知的財産という少し難しいテーマについても理解を深めることができました。今回の講義は、普段の生活の中にある工夫やアイデアに目を向け、知的財産について考える貴重な機会となりました。