常翔学園中学校

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グアム語学研修【3日目】

今日から2つのグループに分かれ、本格的な英語レッスンが始まりました。英語で自己紹介をした後、教材やプリントを使いながら実践的な英語学習に取り組みました。また、アクティブラーニングでは、キャンパス内をフィールドワークするミッションにも挑戦しました。生徒たちは、それぞれが決めた目標に向かって積極的に活動し、英語でのコミュニケーションにも意欲的に取り組んでいました。

午後からは、グアム大学の卒業生で、現在グアム島で環境保護活動に携わっている講師による、ウミガメの生態についてのプレゼンテーションが行われました。絶滅危惧種に指定されている種類もあるウミガメの現状について詳しい説明があり、生徒たちは英語での講義に真剣な表情で耳を傾けていました。その後は、グアム大学の学生ボランティアが図書館を案内してくれました。

本来であれば今日はスポーツアクティビティーを行う予定でしたが、雨天のためプログラムが変更となりました。代わりに、昨日に引き続き大学生とのコミュニケーションゲームを楽しみ、交流を深めました。今日は、学生から伝えられたお題を生徒がモニターに描き、それを当てるゲームに挑戦しました。ウミガメやスパイダーマンなど、個性あふれるイラストが次々と描かれ、会場は大いに盛り上がりました。

また、偶然にもグアム大学の体育館では「オセアニアバレーボール選手権大会2026」が開催されており、大学側のご厚意で試合を観戦する機会をいただきました。観戦したのはグアム代表対ニューカレドニア代表の一戦です。目の前で繰り広げられる国際大会ならではの迫力あるプレーに、生徒たちは大興奮でした。

明日は終日フィールドワークです。体調を崩す生徒もおらず、全員が元気に研修を続けています。明日も多くの学びと貴重な経験が得られる一日になることを願っています。