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部活動ニュース
2026.9.9.
本日は、ドラマや映画の鑑識シーンなどでおなじみの化学実験「ルミノール反応」を行いました。
ルミノール反応は、ルミノールという化合物が血液(ヘモグロビン)に含まれる鉄分などの触媒と過酸化水素によって酸化されるときに、青青しい光を放つ現象のことです。
事件現場の血痕調査などで使われる技術として知られています。
カーテンをしっかりと閉め切って部屋を真っ暗にすると、一気に緊張感が高まりました。
試薬をピペットで慎重に滴下していくと…… 「うわぁ、光った!」と思わず歓声が上がりました。
フラスコの中で、暗闇を切り裂くような美しい青い光がぼんやりと輝き出しました。
今後は、ただ光らせて終わりではなく、「液の温度を変えると光り方は変わる?」「どうすれば長持ちする?」といった疑問を確かめるため、薬品の濃度や条件を変えながらデータを取っていきたいと思います。
