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学校長ブログ
3月23日
朋友の本間朋弘先生が校長をされている横浜創英中学・高等学校に視察に行ってきました。教育連携協定校の島根の開星中高の小山内校長とのご縁もあり、一緒に視察をしてきました。
行ってみて驚いたのは、校長だけでなく、教頭先生や、若手の教務部長、生徒支援部長までが、校長と同じように学校の教育方針やフィロソフィーを語られていた点です。
学校が何を大切にし、どんな教育を行なっているのか、新しいカリキュラム開発やいじめ事案や合理的配慮にどう取り組んでいるのか、なかなか明確に語れるものではありません。さらにどんな質問にも一瞬で澱みなく明確に回答されます。私が理想としていたミドルリーダー中心の学校作りが着実に進んでいることがよく分かりました。
前校長の工藤勇一先生があまりに有名でしたが、本間校長の手腕と話力にもいつも感心させられます。そして、ここまで若者が成長していると校長としては安心するだろうなと感じました。
