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学校長ブログ
2月23日
本校の高校2年生のガリレオプラン探究の中に情報科学ゼミがあり、そこの1チームが毎年このプロジェクションマッピングに取り組んでいます。このイベント自体は、センセイワークという団体により、2020年に始まったもので、本校は当時から毎年ずっと参加し続けており、2021年には最優秀賞を取ったこともあります。
プロジェクションマッピングに取り組むことで、ICTスキルやコミュ力、課題解決能力などいろんな力を身に着けることができます。特に芸術的なセンスも必要なのでSTEAM教育にもつながります。2月23日の13:00よりオンラインで各チームの発表があり、最後の各賞の発表がありました。今回のテーマが「無限」ということもあり、本校のチームは自分たちの作品テーマを「宇宙」としました。またプロジェクションマッピングの一番の醍醐味である投影場所は、本学園のOITホールの天井と緞帳の間の空間というなんとも意表を突く場所だったのが面白かったです。注目の賞については、参加している全ての学校のレベルが非常に高く、本校のチームは残念ながらどの賞も対象とはなりませんでした。しかし、半年以上の期間に一つの事に頑張って取り組んだ努力はすばらしいものがあり、彼らの作品と併せて非常に誇らしく感じました。
プロジェクションマッピング甲子園 2025 入賞作品 ぜひごらんください。
