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常翔学園中学校
2月16日(月)5・6限、本館第1特別教室にて、摂南大学農学部の藤林先生をお招きし、特別講義を実施しました。
今回のテーマは「運動とこころの関係」
生きていく上で不可欠な「食事・運動・睡眠」の大切さを再確認しながら、体と心の密接なつながりについて深く考えました。
前半はグループワークを行い、「怒り」や「喜び」を感じたとき、自分の体にどのような変化が起きるかを話し合いました。生徒たちは付箋を使いながら、「鼓動が速くなる」「顔が熱くなる」といった意見を出し合い、感情が身体症状として表出する仕組みを共有しました。
後半は、脳や脊髄などの神経系の仕組みと、心の動きの関係を学びました。理想的な生活リズムには、活動時の「交感神経」とリラックス時の「副交感神経」のバランスが重要で、健康的な毎日のためには、この2つの神経が適切に切り替わる「めりはり」が欠かせないことを理解しました。
心身ともに健康な学校生活を送るための、非常に有意義な学びの時間となりました。

