GREETING

 学校長ごあいさつ

 本校は、これまで校名変更、コース改編、新校舎建設、中学校開設と、次々と学校改革を進めてまいりました。また、これらハード面だけでなく、教育理念にある「幅広い職業観」を養うため、3年間あるいは6年間の体系立てたキャリアプログラムを早期より導入しています。

 最近、それら改革が徐々に実を結びつつあるのではないかと感じております。その理由として、国公立大学をはじめとする難関大学への進学実績の向上や、面倒見の良い学校との評判の獲得などが挙げられます。

 本校は、将来像として「充実した進学指導とキャリア教育で、高い学力と人間力を備えた人材を輩出し、誰もが入学を強く望む地域有数の進学校となる」ことを掲げていますが、未だこの目標には道半ばで、これらを達成するためには、今後より一層の改革を成し遂げていかねばなりません。

 本校としては、この理念に共感し、一丸となって学校改革に取り組む熱意と魅力ある先生方を求めています。

 具体的には、
・難関国公立・私立大学への受験指導ができること
・何らかの部活動の指導ができること(体育系・文化系は問いません)
・教育者としての責任感と使命感があること
・愛情を持って生徒指導ができること
・何事にも積極的に取り組めること
・いつも明るく笑顔で接することができること
以上です。

 先生方のご応募を心よりお待ちしております。

教頭ごあいさつ

昔我々が教えたようなやり方で今の子どもたちを教育することは、子供たちから未来を奪うことになる。 [ジョン・デューイ]

 20世紀のアメリカの偉大な哲学者であり思想家であるジョン・デューイがこう言ったのは100年も前のこと。それから20世紀末に至るまで子どもたちを教育する方法に、ほとんど変化はありませんでした。ところが21世紀になりICT技術が急速に進歩し、黒板とチョークという従来の授業スタイルが世界中で変化してきたのです。

 子どもたちはICTという新しい教育の武器を得て、昔なら到底できなかったような授業スタイルが可能となっています。同時にアクティブ・ラーニングという、生徒が中心の新しい授業形式が広まり、ICTはそれを支える手段となりました。教室にいながら世界中の仲間とコミュニケーションがとれる。生徒個々の能力に応じた学習が教室だけでなく自宅でもできる。無限の可能性を秘めた、教育の新時代到来です。

 10年後、子どもたちが世の中に出る頃には、世の中はすっかり変わってしまっていることでしょう。彼らはそのような世の中を生きる術を学ばなくてはなりません。そのため本校も一人一台のタブレットを導入した授業を開始しました。さらに本校の特色教育であるキャリア教育や科学探究授業、グローバル教育では、「正解のない問いに答えを導き出す」能力を養います。常翔学園で「未来を生きる子供たち」を共に応援しませんか!

ICT教育推進プロジェクト委員長 高校教頭

MESSAGE 先輩教諭からのメッセージ

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※撮影協力:常翔学園高等学校写真部

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