学校長ブログ

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OIT梅田タワー竣工

2016/10/31

 27日(木)、2017年4月に梅田茶屋町に開設する大阪工業大学梅田キャンパス(OIT梅田タワー)の竣工式典があり、設置学校の校長として出席してきました。始めに理事長のほか、大阪工大学長、各設置学校長、大阪市北区長、工事関係者ら12人でテープカットがあり、私も同席させていただきました。その後は学園関係者や工事関係者、地元の関係者約100人を集めての玉串奉納など一連の神事を行った後、関係者による直会を開き無事終了しました。式には多くのメディアも取材に来ていて、関心度の高さをうかがわせていました。新キャンパス(ロボティクス&デザイン工学部)は、関西地区の大学で最高層となる地上22階、地下2階建て、高さ125m、太陽光発電と蓄電池システムを組み合わせるなど省エネルギーに力を入れていて、非住宅建築物で初めて国土交通省から低炭素建築物の認定を受けています。10~20階の「ロボティクス&デザインエリア」は講義室や実験室、デザインスタジオとして、6~9階の「イノベーションエリア」は産官民と交流する「ロボティクス&デザインセンター」や「イノベーションラボ」として活用、1~4階の「にぎわいエリア」は音楽イベントにも利用可能な常翔ホールやエントランス・ギャラリーなどがあり、様々なイベントを通じ、我々設置学校の生徒・学生・保護者だけでなく一般の方へも発信していく予定です。今後は備品等の搬入を終え、来年4月1日からの運用を予定しています。学長からは「大阪駅周辺地域は1日250万人の乗降客があり、梅田キャンパスはそんな地域にある利点を生かした知の交流拠点、知のショーケースを目指して進化いたします。」と力強い宣言がありました。中学・高校でも大いに利用できればと考えています。来春が楽しみです。

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 OIT梅田タワー、地下2階は連絡通路で繋がっていて、JR、地下鉄、各私鉄のすべての駅から地下街を通って行くことができます。

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              21階から北側の眺め

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         遠くに大宮キャンパスが見えます。

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              同じく南側の眺め

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      同じく北側、阪急電車梅田ターミナルから淀川を望む

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 21階には、一般の方も利用できるテラス席を配した夜はイタリアンレストラン、昼間は学生食堂ができます。

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 6Fラーニングコモンズなどがある図書館、野外テラスからは梅田の街を望むことができます。

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 計576席を配した常翔ホール、講演会、学会のほか、音楽イベントなどに利用します。

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 1Fエントランス・ギャラリー、ここには一般の方も利用できるキャンパスレストラン、オイスターバー・ブランド「Wharf(ワーフ)」が入る予定です。また2Fにはパンケーキで人気のカジュアルレストラン「Eggs’n Things(エッグスンシングス)」も入る予定で、まさしくにぎわい広場となることでしょう。