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12月17日 基礎工事着手(低層棟)

先月で杭工事が無事完了し、今月より基礎工事に着手しています。現在、全体のおよそ半分(写真①)まで進んでいます。写真②は、その基礎の配筋状況です。低層棟(2階建て)の1階床は、土間コンクリートとなるので高層棟とは異なり、地中梁の間は土で埋まります。こうして見ると、完成した高層棟(12階建て)の時と比べると基礎面積はほぼ同じですが、小さく見えます。基礎主筋には、鉄筋D29(直径29mm)という材料を使用します。D29まで太い鉄筋は、現場で90度に曲げることができないので、工場で加工したものを現場に搬入し、組み上げていきます(写真③がその鉄筋になります)。これから年内までに基礎のコンクリートを打ち、年明けまで工事は休みになります。

①20101217.JPG  ②20101217.JPG
   ①低層棟全体基礎配筋            ②基礎配筋

③20101217.JPG
       ③鉄筋搬入

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