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11月16日 低層棟(新校舎)の杭工事着手
旧校舎の解体工事、低層棟建設にかかる土留め工事がほぼ完了し、今週から遂に2階建て低層棟(2階レストラン、1階駐輪場)の杭工事が始まりました。低層棟の杭は、高層棟で打設した場所打ちコンクリート杭ではなく、既製杭を打設します。杭は1日4本のペースで打設され、今月末までに長さ17mの杭を、計48本打設します。写真①は、杭を打設するため、スパイラル状のリブがついたアースオーガーという機械で、支持層である地盤面下19mまで掘削を行っているところです。掘削完了後、杭の建て込み打設を開始します(写真②)。低層棟で使用する杭は、17mあるために下杭・中杭・上杭と3分割に分けて打設を行います。写真③が、下杭と中杭の接続状況になります。そして最後に、上杭を接続して打設が完了となります。
①掘削状況 ②下杭打設状況
③下杭・中杭接続状況 ④上杭打設状況

