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12月24日 広々とした空間現れる

“学校長ブログ”にも掲載しておりますが、高校新館が高校本館の高さを超え、道路からも見えるようになってきました。現在11階の床の高さの鉄骨を組み上げているところです。青いシートで覆われているのが建設中の新館ですが、年明けにはさらに大きくなり後ろに見える大学の校舎を超える高さになっていきます。 コンクリートの打設が完了した下層階では次々と型枠がはずされ、広い空間が現れてきています。天井には建物に重要な配線や、配管がはり巡らされてされてきており、内装工事に向けての準備が着々と進められています。 年内には建物の半分にあたる6階までのコンクリートが打設され、年明けからはいよいよ外装の仕上げ工事が開始されます。

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     高校本館を超える(ブルーシートの部分)

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             現在の3階の様子

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