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学校案内

常翔教育「7つの特色」

進路指導と高大連携

未来へ羽ばたく基盤をつくる。

進路指導は担任との面談を中心に、1年生から始まります。また3年間の進路指導の流れの中で、1・2年生には実社会への窓口として「インターンシップ」を実施、2年生には学園内外の大学と連携し、「大学体験」「高大連携講座」「夢発見ゼミ」など大学で学ぶことを体験するイベントを開催しています。3年生では学園内外の大学進学説明会を開き、進路実現へとつなぎます。

インターンシップ(就業体験)

ホテル、幼稚園、自動車整備工場、新聞社、高齢者福祉施設などでインターンシップを実施しています。貴重な体験を通して、進路を考えるきっかけにしています。

大学体験

2年生全員を対象に学園内外の大学の協力を得て、約30講座を開講しています。大学では、どんな勉強をするのかを講義や実験・実習を通して体験します。

高大連携講座

大学体験とは別に、大阪工業大学の知的財産学部・工学部の協力で、2年生の希望者を対象に、約5回の講座を開講し、学園内大学進学へのスムーズな連携を図っています。

学園内大学進学説明会

学園内大学(大阪工業大学・摂南大学・広島国際大学)の進学希望者を対象に3年生の春に開催します。

学園外大学進学説明会

学園外大学への進学希望者を対象に、3年生の春に約20大学を本校に招いて各大学別の説明会を開催しています。

大学訪問

スーパー・特進コースは、校外学習の行事を利用して大学訪問を行います。主に京都方面の大学で実施しています。昨年度の2年生は京都大学や同志社大学を訪問しました。

目標設定シート・振り返りシート

学期の始めには「目標設定シート」、終わりには「振り返りシート」を用いて、PDCAサイクル(計画・実行・評価・改善)に基づいた面談を行います。常に目標を意識し、全力で行動することにより生徒は大きく成長します。

進路のしおり

難関大学に合格した先輩の声や進路関係の各種データをまとめ、「進路のしおり」という冊子を発行し、進路指導に役立てています。そのほか、進路に関するより詳しいデータや情報をまとめた「進路情報」や、受験報告書をまとめた「受験報告書資料集」を発行しています。

進路面談

生徒と担任が一緒に将来を考える、本校独自の進路指導を実施。テスト結果を返却するだけでなく、PDCAサイクルに基づいた、効果的な面談を行っています。また、保護者会、進路相談会、各種入試説明会などのガイダンスや、インターンシップ、大学体験などの行事を通して、生徒が進路について考えられるよう配慮しています。