常翔ICT教育

ICTが教育を変える

今、世界中で起こっている教育革命。ICTが教育を変えています。タブレットの導入により、黒板とチョーク、教科書とノートという従来の教育スタイルが大きく変わります。教師は生徒のタブレットに問題を配信、生徒が答えた解答がすぐにスクリーンに映し出されます。タブレットを使って発表用のスライドや動画を作成し、Wi-Fiでプロジェクターに送信。そんな学びはもはや未来のものではありません。

常翔ICT学習の特長

校内全館Wi-Fi化

校内においては、どこでもWi-Fiが利用可能。授業に、予復習に、部活に、連絡に、タブレットを利用して必要な情報を得ることが可能です。生まれた時にすでにPCが存在していた、デジタル・ネイティブの皆さんの可能性をぐんと広げてくれるでしょう。

タブレットを通して新たな学びを

授業の基本事項を授業前に配信して予習し、教室ではアクティブラーニングでさらに学びを深める、いわゆる「反転授業」が可能になります。例えば国語では、事前に先生から題材を送ります。授業ではその題材に対する感想をディスカッションします。

世界の人々とその文化に触れる

タブレットのアプリを使って海外の人たちと交流をしましょう。グローバル化された世界において大事なことは、日本的な価値観だけで物事を考えず、世界的な視野を持つこと。タブレットを使って、海外の先生や友達と英語で話しましょう。

ICT担当教員の声

創造性を刺激し、
グローバル人材を育む学校環境へ

ICTの活用により、教育の手段が格段に増えます。従来の紙とペンでは不可能だった、直接視聴覚に訴え、創造性を刺激する双方向の授業が可能となります。本校では、2017年度新入生から全員にタブレットを購入してもらう予定です。ICT教育の利点を生かし、効果的、効率的に学習に取り組み、「知識・理解」「関心・意欲」「思考力・判断力」の向上をめざします。そして、学びの場所も教室を超えて、家庭や社会、そして世界へと広がり、つながります。